雨戸の動きが悪い時にはどうすればいい?



磐田で外壁塗装・屋根工事や玄関交換リフォームなど色々な場面でお手伝いさせていただいているデザインスタジオです。

キッチンやトイレなどはチラシでも見かけ相談する会社は分かるけど
雨戸や雨樋や窓のことで困った時にどうすればいいのか困るというお声を多く聞きます。

先日も磐田のお客様からこんなご相談をいただきました。

「雨戸の動きが悪くなって開け閉めが大変なんだけど
 どうにかならないかな?」

実際にお伺いして雨戸の開け閉めをしてみると
やはり動きが悪くて使いにくい状態でした。

このような場合の原因として考えられるのは

1、雨戸の戸車が劣化していて磨耗している

2、窓枠にあるレールが歪んでしまってる

3、断熱雨戸を使用されていて雨戸自体が重たい

などがあります。

雨戸の構造としてはシンプルなので

元々は動きがよかったも物が悪くなった場合には

何か原因があります。

先ほど挙げました動きが悪くなった要因対策としては

1、戸車の交換

2、レールの交換

3、潤滑油を吹きかけなじませる

4、雨戸を交換

などで対処することにより解決できます。

毎日開け閉めするから傷む場合もありますが

ずっと戸袋に入れたままでも傷んできます。

適度に雨戸は出し入れを行われることをお勧めいたします。