自分で点検! 大切な我が家を永く快適に過ごすには 



ご家庭の住宅部品はいつ交換しましたか?

 ※住宅部品とは、住宅を構成する建築設備や内外装の建築材料を指します(工場で生産されたもの)

まだ大丈夫・・・なんて不具合が出ているのに使い続けていると、

大変な事故が発生してしまうかもしれません。



驚かせてごめんなさい。

でも、実際には下記のような事故が発生しているのですよ。



外装まわり:墜落防止手すりの手すり外れによる人の墜落

外装まわり:ドアの蝶つがい(丁番)固定ネジのゆるみにより外れてケガ

居室まわり:補助手すりの金具のヒビ割れやネジのゆるみ・抜けによる人の転倒落下


故障したまま使い続けると大変なことになるかも!



安全に住み続けるには定期的な点検が必要なのです。

良い例
  商品購入時:マメに手入れ・不具合なし
          ↓
    5年後:適度なお掃除・特に不具合なし
          ↓
    10年後:点検・パーツの交換をしてもらった使用継続
          ↓
    15年後:年代もたったので買い換えた


いつも不思議に思うことがあるのですが

車には車検という法で決められた周期での点検制度がありますが

なぜか大切な住まいには同じような点検制度はありません。

住まいを快適により永く過ごして頂くには

ご自分でも日頃からチェックしていくことが大切だと感じています。

もちろんご自身ではチェックは難しい場所もあります。

・屋根(知らないうちに瓦が割れている場合もあります)

・床下(シロアリが入ってきても中々分かりません)

・雨漏り(原因が分かりにくく、調べるにも時間がかかります)

などなど、専門家でも判断が難しいような箇所もあります。

そんな時はお気軽にご相談下さい。



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また今後も

大切な我が家を長く快適に過ごすために

次回より点検が必要な箇所を順次お伝えしておきますね。