自分で点検!大切な我が家を永く快適に過ごすために キッチンまわり



前回は、家を永く快適に暮らすためには点検が必要ということをお伝えしました。


今日はキッチンのまわりの点検についてご紹介していきます。

火気、電気、水が集中している場所だけに、ちょっとした不具合でも火災や大事故に発展する可能性があります。



下記の項目についてチェックしていきましょう。




システムキッチン本体


1.吊り戸棚・扉・引出し・棚板が変形していたり、反りやガタツキがある。
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 落下物でケガをする。


2.シンク、カウンタートップにひび割れや欠けがある。
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 亀裂に触れてケガをする。水漏れする。


3.水栓レバーが、がたついたり動きが重い。
 配管接続部からの漏水、排水口やシンク下排水トラップ、排水ホースに損傷がある。

台所点検IMG_7516.JPG















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水漏れし家屋に被害がでる場合があります。

レンジフード

4.ファンの回転が不規則だったり、異常な音や振動がする。
       
 そのまま放置することで発火の恐れがある状態を意味します。


食器洗い乾燥機(ビルトイン型)


5.庫内の食器類から焦げるにおいがする、煙が出る、漏電ブレーカーが落ちる。
       
 そのまま放置することで発火の恐れがある状態を意味します。


ガス調理加熱器(コンロ)


6.調理油過熱防止装置(温度センサー)の上下の動きが悪かったり、鍋へ接触しない。

台所点検FullSizeRender (1).jpg















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 そのまま放置することで油火災の原因になります 


7.未燃焼時、着火時のガス臭さや、燃焼時に異臭・異常な燃焼がある。
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 そのまま放置することで発火・周囲を焼損する恐れがある状態を意味します。

 
電気調理加熱機器(ビルトイン型・IH・電気ヒーター)



8.使用時にブレーカーが落ちたり、異臭、異音、異常な煙が出る。
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 そのまま放置することで発火・周囲を焼損する恐れがある状態を意味します。

 普段お使いになっていると

 なかなか変化にも気がつきにくい場合もあります。
 
 ちょっとでも「変だな」と感じた場合には

 点検されることをお勧めします。


 もし、心配なことがおありでしたら、お気軽にご相談ください。

次回は、浴室まわりについてお伝えします。






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