外壁の目地が割れてきたら



外壁に使われている素材の1つに
サーディングを呼ばれるものがあります。

こちらの外壁材を使う場合には
継ぎ目があるため、その部分はコーキングまたは
シーリングというものを使い埋めてあります。

この継ぎ目におけるコーキング(シーリング)が
どのような働きをするかというと
外壁材(サイディング)が熱や湿気により
膨張や収縮などによって動きがあった時に
動きを吸収してくれます。
継ぎ目と継ぎ目がぴったりとくっついていると
隙間がでたり、外壁材が割れてしまう可能性がりあります。

他のもので例えると
電車の車両がつながっている部分は
動きに耐えられるようにつながっていますよね。
そのような仕組みと似ています。

しかし、このコーキングにも弱点はあります。
当初は柔らかいコーキング材も
年数が経過し紫外線に当たっていると
段々と硬くなってきます。
そうすると継ぎ目部分にも
隙間が出てくることがあります。

IMG_7914.JPG

このような状態で
継ぎ目の真ん中はコーキングが残っていても
左右の外壁に接しているところが
隙間が空いてきます。

このような状態を見かけてきたら
補修をするタイミングが近づいているサインと
考えられた方がいいかと思います。



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