雨樋の詰まりはどう直せばいい?


梅雨のシーズンにご相談が増えるのが
雨樋の詰まりです。

今までは気にならなかったけど
部屋で変な音がするなと思い外にでてみると
雨樋から雨が溢れていた。

そのようなお話しを頂くケースが増えます。
晴れの日が続いていると
確かに気が付きにくいからだと思われます。

IMG_20180518_105830.jpg

このように枯れ葉や枝なので覆われていて
雨樋の穴が完全に塞がっているケースがあります。

掃除をして枯れ葉や枝などを取り除くと・・・。
IMG_20180518_110658.jpg

これだけキレイになります。
近くに高い木がある場合は溜まりやすい傾向ですが
鳥が巣を作ろうとして運んでくることもあります。

雨樋の詰まりを発見したら
お早めにご相談されることをおすすめします。

地元磐田のリフォーム専門会社
デザインスタジオ
0538-24-8728



雨漏りが気になるけど


梅雨の時期が近づくと

雨漏りが心配になる方もいらっしゃるかと思います。

普段の雨では入らなくても

風が強い時だけ雨が入るというケースもあるかと思います。

外壁が隙間が空いていると雨が入り込むのではと

心配されるかと思いますが・・・。

sIMG_2623.jpg

この写真のように外壁の裏側に文字が書かれているシートが

しっかりと貼られていれば大丈夫です。

このシートは防水シートと呼ばれるもので

雨が建物内に入るのを防ぐ機能があります。

ただしシート自体が劣化していたり釘により穴があいていると

雨が侵入してしまう場合もありますのでご注意ください。

雨漏りで心配な場合はお気軽にお問い合わせ下さい。




羽根がついたアリを見かけたら


4月の中旬から5月の中旬にかけて

お問い合わせが増えるのがシロアリ(白蟻)に関する工事です。

この時期はシロアリの活動も活発になり

アリを見かけるケースが増えてきます。

雨上がりの昼間に飛んでいるのを見かけたら

シロアリの可能性があるのでご注意下さい。

シロアリの対策としては床下へ薬剤を散布するのですが

この薬の有効期間は5年間のものが一般的です。

以前は10年間有効なものもありましたが

今は多くは5年がほとんどです。

この5年間の中でシロアリ予防の工事が行われていない場合には

薬の効果が弱い、もしくは無くなっている可能性もあります。

IMG_1442.JPGのサムネイル画像

床下へ入ることができる「床下収納庫」や「床下点検口」があれば

床下への薬を散布することが出来ます。

シロアリという名前だから黒いアリを見かけて安心しなようにして下さいね。

シロアリでも地中にもぐっていないで地上で活動している場合には

身体が黒くなっている場合もあります。

5年以上シロアリの点検をしていない場合には

まずは点検されることから始めましょう!






1  2  3