自分で点検!大切な我が家を永く快適に過ごすために ドア・窓・家の外まわり


前回は、家を永く快適に暮らすために、給湯機器まわりの点検についてお伝えしました。


今回は、ドア・窓・家の外回りの点検について紹介していきます。




小さな部品でも重要な役割を担っています。
ちょっとしたビスのゆるみでも、とじ込めや窓の落下、人の転落など重大事故につながります。
先ずは、下記の項目を点検してみましょう。


※点検には安全にも配慮してください。






玄関ドア・内装ドア



1.油漏れがある。ネジのゆるみや外れがある。
     ↓
 そのまま放置することでドアが思い切り閉まったりする場合もあります。
 その場合、急激な開閉で指が挟まれケガをする。




2.ぐらつきや異音がある。ネジにゆるみや外れがある。
     ↓
 そのまま放置することでドアが外れてしまう可能性もあります
 その場合、扉が外れてケガをする。



3.ガタツキやネジにゆるみがある。
     ↓
 そのまま放置することで万が一ですがドアが動かなくなってしまう場合もあります
 その場合、内部の部品が破損して開閉できず、閉じ込めの恐れがある。

中ドアFullSizeRender (4).jpg





補助手すり


4.固定金具のひび割れ、変形やネジのゆるみ、抜けがある。機器周り、給気口周りに障害物。
     ↓
 そのまま放置することでケガの恐れがある状態です。
 固定金具や手すりの破損、外外れにより転倒しケガをする。

手すりFullSizeRender (1).jpg





サッシ


5.クレセント(ハンドル類)のネジのゆるみがある。
     ↓
 そのまま放置することで部品が落ちてくる場合もあります。
 部品が落下してケガをする恐れがある。




6.パッキン、ガスケットの磨耗・切れ・よじれ等により隙間風が入る。
      ↓
 そのまま放置することで漏水の拡大により家財を傷める恐れがある状態です。
 漏水により室内の内装等を汚す恐れがある。





7.障子・網戸のはずれ止めがセットされていない。


8.開閉時に引っかかる、著しく重い。
      ↓
 
そのまま放置することで無理やり動かそうとした場合など、網戸や障子が外れる場合もあります。
 障子が外れてケガをする恐れがある。
 強い風で網戸が外れ人にケガをさせる恐れがある。

中サッシFullSizeRender (3).jpg




墜落防止手すり


9.手すり上部、支柱、手すり子、手すり下部を手でゆするとガタガタ音がする。
 手すり子が外れている。(すり抜けできそうな隙間がある。)
     ↓
 そのまま放置することで急に手すりがはずれてしまう場合もあります。
 手すりの脱落や落下、部材の腐食による強度低下による破損や外れ、
 人のすり抜けにより、転落しケガをする。





どうでしょう、気になるところはありましたか?




もし、心配なことがおありでしたら、お気軽にご相談ください。



ご相談は磐田市に地域密着 地域に必要とされるリフォーム会社を目指しています。


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フリーダイヤル  0800-200-2416



自分で点検!大切な我が家を永く快適に過ごすために 給湯機器まわり


前回は、家を永く快適に暮らすために、洗面・トイレまわりの点検についてお伝えしました。



今回は、給湯機器まわりの点検について紹介していきます。



ガス・石油給湯器が屋内にある場合は、空気の供給と排気ガスの屋外への排気の確保が大切になります。

給気口・給排気筒(排気筒)・換気扇等の空気や排気ガスが流れる部分を特に注意しましょう。

リモコンにエラーが表示が出た場合は、取扱説明書がある場合には後ろのページの方に
エラー内容の説明が載っているので確認してみましょう。


※点検には安全にも配慮してください。






ガス・石油給湯機



1.給気部、排気部のつまり、すすの付着。 
     ↓
 そのまま放置することで発火の恐れがある状態です。
 そのまま放置することで、一酸化炭素中毒を起こす恐れがある状態です。(屋内設置の場合)
 使用を中止し、ガス、石油・水の供給を止め、メーカー・販売店に相談する。


 ガス給湯器
FullSizeRender (1).jpg

石油給湯器
FullSizeRender (2).jpg

FullSizeRender (3).jpg
    
※給湯器のイラストは一例です。給気部・排気部の位置は取扱説明書をご参照ください。




2.機器本体および排気筒に変色、さび、穴あき、変形がある。
     ↓
 
そのまま放置することで漏電する恐れがある状態です。
 そのまま放置することで一酸化炭素中毒を起こす恐れがある状態です。(屋内設置の場合)
 
使用を中止し、ガス、石油・水の供給を止め、メーカー・販売店に相談する。





3.機器周りからの水漏れ 
     ↓
 
そのまま放置することで漏水の拡大により家財を傷める恐れがある状態です。
 そのまま放置することで漏電する恐れがある状態です。
 使用を中止し、ガス、石油・水の供給を止め、メーカー・販売店に相談する。



4.機器周り、給気口周りに障害物。
     ↓
 
そのまま放置することで発火の恐れがある状態です。
 
使用を中止し、ガス、石油・水の供給を止め、メーカー・販売店に相談する。




5.ガス・灯油のにおいがする。運転音が異常。
     ↓
 そのまま放置することで発火の恐れがある状態です。
 
使用を中止し、ガス、石油・水の供給を止め、メーカー・販売店に相談する。






 
電気給湯機(ヒートポンプ式給湯機)



1.機器本体に変色・さび・穴あき・変形がある。
    ↓
 
そのまま放置することで漏電の拡大の恐れがある状態です。
 そのまま放置することで漏水の拡大により家財を傷める恐れがある状態です。
 見つけたら、メーカー・販売店に相談する。



 電気給湯機(ヒートポンプ式給湯機)
FullSizeRender (4).jpg
   
※給湯器のイラストは一例です。給気部・排気部の位置は取扱説明書をご参照ください。


2.機器周りからの水漏れ。
      ↓
 そのまま放置することで漏電の拡大の恐れがある状態です。
 そのまま放置することで漏水の拡大により家財を傷める恐れがある状態です。
 見つけたら、メーカー・販売店に相談する。








どうでしょう、気になるところはありましたか?



もし、心配なことがおありでしたら、お気軽にご相談ください。

次回は、居室・外装まわりについてお伝えします。







ご相談は地域密着 地域に必要なリフォーム会社を目指しています。

デザインスタジオまで。

フリーダイヤル 0800-200-2416


自分で点検!大切な我が家を永く快適に過ごすために 洗面・トイレまわり


前回は、家を永く快適に暮らすために、浴室まわりの点検についてお伝えしました。


今回は、洗面・トイレまわりの点検について紹介していきます。


洗面・トイレまわりは、水を使用する場所ということもあり、水漏れの事故が多発しやすい場所です。

また、最近は、温水洗浄便座などの普及から、電気関係の事故も多くみられます。
下記リストの項目をまずはチェックして、重大なトラベルを未然に防ぎましょう。
※点検には安全にも配慮してください。






洗面化粧ユニット


1.水栓(本体やホース部)、洗面器裏、給水、給湯接続部、排水金具、電気温水器(※)より水漏れがある。
 ※電気温水器が収納されている場合
     ↓
 収納品を取り出し、引き出しを外すなどして、水漏れがないか確認する。

 洗面FullSizeRender (1).jpg


2.ドライヤーなどの使用中に、コンセントより焦げ臭いにおいがする、電源プラグが変色している。
     ↓
 接触不良による発熱・発火の恐れがある。
 異常があれば使用を中止する。




大便器  



3.給水接続部や便器と床の間、便器とタンクの間などから水漏れがある。
      ↓
 便器の後ろ側に水が溜まっていることもある。
 乾いた布で拭いてみる。

 しばらくして水が溜まってきたら水漏れしてる可能性が高いと思われます。

 

温水洗浄便座


4.便座にひびや割れがある。
 ゴム脚の外れ、便座にガタツキがある。
      ↓
 便座や便座コード、本体から発火する恐れがある。
 
放置せず、電源プラグを抜き、止水栓を閉めてメーカー・販売店に相談する。



5.製品から水漏れしている。
     ↓
 便座や便座コード、本体から発火する恐れがある。
 
放置せず、電源プラグを抜き、止水栓を閉めてメーカー・販売店に相談する。



6.電源コードや電源プラグが変色または熱くなっている。
 電源プラグにほこりがたまっている。
     ↓

トイレFullSizeRender (2).jpg
 
 ほこりは電源プラグを抜いて拭き取る。
 発熱、変色がある場合、電源プラグを抜き止水栓を閉めてメーカー・販売店に相談する。




換気扇 


7.ファンの回転が不規則だったり、異常な音、振動がある。
 焦げ臭いにおいがする。
    ↓

換気扇FullSizeRender (3).jpg
 モーター故障の兆候で、発煙・発火の恐れがある。
 異常に気がついたら使用を中止し、メーカー・販売店に相談する。





どうでしょう、気になるところはありましたか?

水漏れの場合には
原因にもよりますが
水の配管でもれている場合は
水道管の元栓で止めるか、漏れている原因の近くに
止水栓があればそちらで止めるようにされることをお勧めします。

水の止め方が分からない場合には
ご連絡いただければご説明もしくは
お伺いして確認をさせていただきます。


もし、心配なことがおありでしたら、お気軽にご相談ください。

次回は、給湯機器まわりについてお伝えします。






ご相談は地域密着 地域に必要なリフォーム会社を目指しています。

デザインスタジオまで。

フリーダイヤル 0800-200-2416