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よくある質問


見積もりを取ったら必ず依頼しなくてはなりませんか?
いいえ、その必要はございません。

診断にかかる時間はどれくらいですか?
大抵の住宅はだいたい1時間程度で完了します。調査が完了したらご報告いたしますので、住宅内でお待ちくださいませ。

外壁に長いひびが入っているのですが大丈夫でしょうか。
これは塗膜に裂け目が出来る現象でクラックと呼びます。
塗膜が割れている為、裂け目から水が浸入する恐れがありますので早めの補修をおすすめいたします。

門扉(鉄部)などの錆をどうにかして欲しいのですが。
錆の除去後、錆止め塗料を塗装します。デザインスタジオは付帯工事のみも行なっております。

窓や玄関ドアのリフォームだけお願いすることってできますか?また工事には何日くらいかかりますか?
はい、可能です。窓ガラスが割れた場合など緊急の場合はお電話ください。工事期間に関しては、内容にもよりますが窓や玄関ドアのリフォームについても大抵の場合は半日~1日程度で完了いたします。また、サッシの取り付け工事などは最短1時間程度で終わることもあります。詳しくは直接ご相談ください。

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満足いく外構・エクステリア工事をするポイントは?
現在の住まいへの不満を書いてチェックシートをつくるのをおすすめします。漠然としたものが整理されて、工事する箇所の優先順位や配分も決めやすくなります。
また、雑誌や本・インターネットなどで情報を収集して、イメージを伝えやすい写真などがあれば切りとったり、プリントアウトするなどして打合せに活用してください。

工事に関して相談したり見積もりを取ったりしたいけど、その後しつこく営業してきませんか?
しつこい営業は一切いたしません。外構・エクステリア工事の場合は、個々の住まいの状況を実際に見て確認しないと正確な金額が出ないケースが多いですし、いい提案やプランもできません。見積もり後に断っても構わないのですから、積極的にご相談なさってください。

そもそも、外構・エクステリアって何のことですか?
外構・エクステリアとは、門・車庫・カーポート・塀・柵・垣根・植栽など、居住する建物の外にある構造物全体のことを指します。

外構・エクステリア工事は、何をもとに計画すればいいですか?
外構・エクステリア工事は、居住する建物との関係が非常に重要です。
建物との調和を考えながら、より快適な生活を送るためのプランを計画する必要があります。また、道路や近隣の住宅との境界、アプローチからの動線、方位、高低差、予算などの要素を検討しながら、お客様の理想とするプランをデザインしていきます。
順序良く計画を立てていくためにも、段階ごとに私たちがアドバイスをさせていただきますので、一緒に満足のいくプランを作成していきましょう。

ポストや表札など、小さな工事はお願いできますか?
もちろん可能です。カーポートや門扉のみの取り付けはもちろん、デザイン性に富んだ表札やポストなど、多くのバリエーションを取り扱っていますので、お客様の「こんなポストが欲しかった!」にお応えするアイテムにきっと出会えるはずです。また、植栽やウッドデッキ、タイルテラスなどの商品に関しても数多く取り扱っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

工事中は家にいないといけませんか?
工事のほとんどが外部作業となりますので、外出していただいて構いません。
ただ、工事進行中にお気づきの点があった場合は、ご帰宅されてからで結構ですので、必ず担当者までご連絡いただきますようお願いいたします。

職人さんにはお茶菓子など出した方がよいのですか?
実際に、お茶菓子の件はよく伺います。お気遣いいただき、ありがとうございます。
職人は各自飲み物など持参して現場に参りますので、お気持ちだけ、ありがたく頂戴いたします。

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家はどうして塗装するのですか?
建物を保護するためです。
家を塗装するのは、カラフルな色で美観をつくりだすと同時に、
壁や柱が腐食してしまうのを防ぐためなのです。
塗装されていなければ直ぐに家が傷みます。自然環境から建物を保護する際に、
最も大きな要素となるのは塗装です。

壁に細かい亀裂がたくさん入っていて、塗装で直るのか不安なのですが。
細かいひび割れ補修の下地材料としてフィラーがあります。
フィラーは躯体の細かいひび割れを埋めたり、表面を平滑にします。

なぜ壁にひび割れが起こるのでしょうか。
外壁のひび割れは原因が多様で、一概に原因を即答するのは難しく、
原因によっては補修程度の処理ではすまない場合もあります。
原因としては、下記のようなことがあげられます。

1.不同沈下、地盤沈下
2.地震の揺れ
3.躯体材の乾燥による収縮
4.下地材の反り
5.防水紙またはラス網の不良
6.モルタルの施工不良(乾燥養生期間、降雨、極度な直射日光など)
7.モルタルの凍結融解等による硬化不良
8.モルタルの収縮
9.材料の調合不良

このようにさまざまなことが原因でひび割れが生じますが、
その理由はひとつではなく複合的な要素が重なって生じることもあります。
ひび割れが目立ってきた場合には、ご相談ください。

塗装工事を行う季節はいつ頃がよいのでしょうか。
塗装で良好とされる環境基準は、気温5℃以上、湿度85%以下です。
磐田市では雪が積もるという事がないため雨が降らなければ1年中を通して塗装することが可能です。

外壁から白い粉が出てきているのですがこれは何ですか?
熱、紫外線、風、雨などのために塗膜が劣化し、
塗装表面が次第に粉状に消耗していく現象のことでチョーキング(白亜化)現象といいます。

新築時と外壁や屋根の色が随分違うように思うのですがこれは塗り替え時期?
一概には言えませんが、明らかに変色している場合や、壁をさわって白いチョークのような粉が手に着いたら、塗り替えのサインですので、塗り替えをおすすめします。

塗る色って自分で決められるのでしょうか?
当然お好きな色で決めていただければ結構ですが、
デザインスタジオではカラーシミュレーションによるご提案も行っておりますのでご活用下さい。

外壁塗装はどの位持つのですか?
5年・7年・10年・15年以上・・・使用する塗料によって違います。
また施工の仕方によっても違う事は言うまでもありません。

なぜ水洗いが必要なのですか?
塗装する場合、必ず外壁や屋根の汚れやコケをキレイに洗い流してから塗料を塗ります。
しっかりと汚れを取ってから塗装しないと直ぐに剥がれてしまったり、長持ちしません。

塗装工事の際、養生とよく耳にしますが、これは何のことですか?
サッシやガラスなど、塗料が付着しては困る部位にビニールシートを貼り、塗料の付着を防ぐことです。
また、建物だけではなく植木や車両などへの配慮も忘れません。

下地補修とは何をするのでしょうか。
汚れを洗浄により綺麗にした後に、塗装を行う前の外壁のひび割れを埋めたりして
表面を整える作業を指します。この作業が、塗装後の仕上がりに大きく影響します。

外壁塗装は見た目がそんなに気にならなければ必要ないですか?
一概に言えませんが、10年毎に診断することをおすすめいたします。デザインスタジオでは無料で診断を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

塗装がされていないように感じます。塗り替えを行ってくれると思っていた箇所が塗装されていないのですが。

見積もり説明の段階で必ず「含まれていない工事は?」とご質問いただくのが確実です。
更に口答ではなく必ず書面で確認しましょう。



塗料で、家の温度を下げることは可能ですか?
遮熱塗料で塗装をすれば室内温度を下げることは可能です。
遮熱塗料は室内温度を下げるだけではなく、夏場の屋根や外壁の表面を下げることで、屋根や外壁に対する環境負荷を軽減させ、耐久性を上げることにも繋がります。
また塗料の色によって、反射率が異なり、遮熱効果も変わってくることもある為、気になる点はご相談ください。

塗装をするには、どのような塗料がおすすめですか?
耐久性のある、高品質のものを選ぶといいでしょう。
塗料の違いが建物の寿命を大きく変えてしまいます。
高品質な塗料を用いた塗装と、そうでない塗装とではずいぶん差がでてしまうものです。
一般的に高品質な塗料は高額ですが、寿命が長いので一概に高コストだとは言いきれません。長い目で見ると、むしろ低コストになる場合があります。

水系塗料、溶剤系塗料、どうちがうのでしょうか?
性能的には大きな違いはありませんが、シンナーで希釈する溶剤系塗料は臭いの問題があります。
それに対して個人差はありますが水系塗料は、水で希釈するので臭いは大幅に軽減されます。

塗料の量は厚い方がいい?薄いほうがいい?
一度に塗る塗布量、厚さは塗料の種類によって決められています。
厚すぎると不均一の仕上がりが出たり、乾燥不良などを起こす可能性が
ありますし、薄めすぎると仕上がりが悪くなったり、膜厚の不足などによって、
塗料の性能が発揮されないことがありますので、各塗料の規定に従った塗布量が必要になります。

最近よく聞く遮熱塗料って何ですか?

遮熱塗料とは、塗るだけで屋根・外壁面の太陽熱を反射させ、表面温度を最大20度程削減させる塗料のことです。
遮熱塗料とは、夏場の暑さを涼しくさせる効果はありますが、冬場の温度を保温する効果はありませんのでご注意下さい。

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